大切なカラコン!長持ちさせるためには?


ワンデータイプとかは使い捨てなので、長持ちさせることはないんだけど、1年タイプとかは使い方や保存方法によってはすぐにダメになったりするんだよね。

せっかく好きで購入したカラコン。お気に入りだったらなおさらなんだけど、なるべく長く大事に使いたいよね。
簡単なことなんだけど、意外にできてない
カラコンを長持ちさせるための方法
を紹介していきます。

あっ!私出来てなかった!ってこともあるかもしれないので、是非参考にできる部分は参考にしてみてほしい。

カラコンを長持ちさせる5つのポイント


カラコンを長持ちさせるためのにすることをポイント別に紹介していきます。


①コンタクトレンズに触れる時

レンズ傷がついちゃったりしたら、さずがに長持ちはしないですよね。
なので、レンズを付ける時、外す時などにもポイントがあります。
当たり前ではあるんだけど、
レンズを触る時は絶対に「手を洗って」からレンズに触れるようにします。

ゴミなどが着いた手で触ってしまうと、レンズに傷がついてしまい、使用期間の寿命がグンと短くなってしまいます。
後、爪でも傷をつけてしまう可能性があるので、できるだけ爪にも細心の注意が必要です。



②コンタクトレンズの洗浄方法

たまに何も知らない人が、水などで洗う場合があるみたいですが、絶対にやめてください。
コンタクトレンズには、専用の洗浄液ってものがあります。
洗浄する時はこの「洗浄液」を使うのが、決まりです。
さらに洗い方にもポイントがあり、適当に洗えばいいものではなく、「こすり洗い」という方法で洗うのがいいです。

レンズ外側の場合、 利き手の人差し指をコンタクトレンズの内側に当てて軽く押えた状態で、レンズを上下左右に動かして、
約20~30回こすります。

レンズ内側の場合は、利き手の親指、人差し指、中指の3本でコンタクトレンズをはさんだ状態で、レンズの内側を親指でやさしく約30回ほどこすります。



③保存ケース
保存することに気がいってしまって、
保存ケースをおろそかにしてしまうケースがあります。
例えば、保存ケース事自体の洗浄です。

中の保存液がいくら綺麗であっても、ケースが汚いと何も意味がありません。
そんなに大きいものではないですし、手間もあまりかからないので、
コンタクトレンズを保存する前に、ケースもしっかりと洗浄しておく必要があります。



④保存液

保存液は洗浄液とセットになっているようなものでOKです。ただ、保存液を使う時のポイントとして、
「たっぷりと使うということ」、「週に1回しか使わないとしても、保存液は変える」ということ、
「保存液に他も液体などを混ぜない」っていうことが長持ちさせるためのポイントです。


あまりカラコンを使わない人って、ずっと入れっぱなしにすることが多いんですよね。でもレンズを長持ちさせるには、保存液は適度な周期で交換することがいいんです。



⑤目薬を使う

ドライアイや目が乾燥しやすい人は、
カラコンを着けたままでもOKな目薬をするのがいいです。

目の感想は、目自体にも良くないですし、カラコンも劣化を促進します。
目薬で目の潤いを保つことで、カラコンが長持ちするか左右されます。






細かいところを言い出せば、数えきれないと思いますが、上記の5つのポイントを意識して改善していけば、
お気に入りのカラコンも長く活躍してくれるのは間違いありません。
実際にはわかってるんだけど「慣れ」や「手間がかかる」てことで、やってない人が多いんじゃないかと思います。

面倒くさいと言ってしまえばそれまでなんですが、カラコンを大事に使っていきたいんだったら、
しっかり5つのポイントを押さえていきましょう。

気に入って購入してものなので、できるだけ長く大切に使いたいですよね。
カラコンの種類も豊富なんですが、カラコンを長く使うための「保存ケース」や「専用保存液」などケア用品がとにかく豊富な
「チャームカラーコンタクト」ってショップがあるので、カラコンを長く使いたいって思ってる方は参考までに見ておくのも悪くないですよ♪


目的や状況でカラコンを使い分ける♪