特にお気に入りのカラコンはずっと使いたい!


今じゃ、ファッションには欠かせないアイテムになってるカラコン。
「コレだ!!」ってお気に入りのものに出会えたんだったら、長く大事に使っていきたいって思いますよね?

今日は絶対に必要なのに!!!って時に、使えないなんて事になったら本当にショックです。
っていうかありえませんね・・・。大切なイベントが台無しです。

なので、ここではカラコンを大事に長持ちさせる方法を紹介していきたいと思います。
それも、今さら人には聞けないよ・・・って内容も入れてありますよ(^_-)-☆

カラコンのお手入れは「初心に帰る」のがポイント♪


カラコンを使ってる人だったら、ワンデータイプじゃない限りお手入れってしてるよね?
しなくてずっと付けっぱなしなんて人はいないと思うからさ。

でも、そのお手入れって本当に正しいかな?
人って慣れてくると、ちょっといい加減になってくることがあるんだよね。
「今日は、まぁいいか!」みたいな。

大体カラコンが長持ちしない人って、いい加減なケアをしてるんだよね。

なので、初心に帰るって気持ちでもう1度カラコンのケア方法をしっかりわかってほしいです。
さらに、チョコチョコって長持ちできる秘訣も組み込んで説明するので、よく見てくださいね(^-^)



【カラコンを長持ちさせるケア方法】

①カラコンを取り外す時は、しっかりと手を洗ってから行う!

まぁ、当たり前なんですけどね。
たまに汚れた手で、カラコンを外す人がいるんだけど、絶対にやめるように!!レンズにもよくないし、そもそも目にも良くない!
目ってデリケートな部分なので、雑菌やゴミなどが入るとすぐに炎症を起こしたり、眼病になったりします。
できるだけ殺菌作用のあるハンドソープなどを使ってから取り外すようにしてください。


②取り外したレンズは丁寧に洗う

ここで注意してほしいのは、普通のコンタクトの場合はこすり洗いをちょっとぐらい強くしても問題ないんだけど、カラコンの場合は、あんまり強くしない方がいいね。
結構、「しっかりこすり洗いをしてください」みたいに書いてあるのを見かけるけど、カラコンって構造上あんまりゴシゴシしたらダメなものもあるんだよね。
サンドイッチ製法のものはそんなに注意はしないでいいと思うけど、キャストモールド製法のものはカラーがとれる可能性があるので注意が必要なんだよ。
できれば、洗浄や濯ぎには、カラコン洗浄機を使うのがいいですね。カラコン洗浄機がなかったら、優しく念入りにを心がけて洗ってください。
手の平の上で、洗浄液を2、3滴落とした後、1つずつ、優しくこすり洗いを行います。
その際、絶対に爪を立てないようにしましょう。


③専用の保存容器を使って保存

専用の保存容器を使うんだけど、この容器もしっかりケアしておく必要があります。
レンズは綺麗にしたのに、汚い容器に保存したら意味ないですからね。
容器は、1度水道水で綺麗に洗浄し、完全に乾かします。
この完全に乾かすっていうのがポイントです。完全に乾かさないと、雑菌が繁殖する可能性があるので注意!

エースが清潔な場合は、中に専用の保存液を入れてカラコンを浸しておけばOKです。
ここで注意いが必要なのは、しっかり蓋をしめること!
後、保存する場所ですが、直射日光が当たる場所は避けてください。色持ちが悪くなったりします。
逆に温度の変化があまりない、直射日光が当たらない場所で保存すると色持ちが長持ちします。


④その他・・目薬にも注意する

その他ってことで、目薬に注意してほしいと思います。
目薬の中には、「スーッっとする」ものがありますよね?あの系統の目薬には、揮発性の高いメンソール入りのもがあります。
カラコンによっては色素が反応して溶け出すってものもないとは言えません。
目薬はもちろん使っていいんですが、できるだけ涙の成分に近いような自然なものを使うようにしましょう!
もちろん成分に防腐剤などがはいってるものも、できるだけ控えた方がいいですね。


しっかりケアすることで、レンズは長持ちする♪


どうでしたか?

今になっては、こすり洗いをしてなかったり、まったく目薬に気を使ってなかったりしてませんでしたか?
人ってマンネリ化したり、慣れたりしてくると大事なことを忘れてしまったりします。

1度初心に戻るって気持ちで、カラコンのケア方法を見直すと、大事なカラコンを長持ちさせる方法がわかるものです。
レンズを長く大事に使っていくためには、当たり前のことを1つ1つしっかりしておくことが大事なんですね。

特に変わったことはないのですが、小さなことから気を付けるって気持ちが大切です。

たかがカラコンだよね。って思うんじゃなく、直接体に触れるものなので、長持ちするようにケアすることで、
自分の体も守ってるのと同じことになります。

カラコンに対して「慣れちゃってたから特に何も考えてなかったよ。」って人は、改めてカラコンのケア方法を見直してくださいね。

目的や状況でカラコンを使い分ける♪